このブログでお知らせしたときには、すでに満席であり皆さんへ失礼した講演会です。
「うつにならない」
毎日を元気にすごすための工夫
このようなテーマですが、よくある
”早期発見・早期投薬治療”
という、よくある内容の講演はありませんでした。
僕のうつと栄養の関係の講演以外は、下記のような内容でした。
生田 哲先生:運動がうつを治し、発症を予防する。
大野 裕先生:出来事のとらえ方の工夫で、うつを予防し治療する。
主催者の方の話では、会場に入りきらない方々のために、隣室へTVで講演の模様を流し椅子を準備したとうですが、それでもキャンセル待ちが多く、お断りする方々多くなってしまったそうです。
あまり積極的に情報を広めていなかったにも関わらず、主催者も驚くほどの反響だったそうです。
これから数回のブログでは、生田先生や大野先生の講演の内容いついてを、自分の感想を交えてお伝えしようと思います。
生田先生は、このブログをお読みいただいている皆様にはすでにご存じのことと思います。
脳と栄養の関係について、多くの著書があり、海外の実情や論文に精通されている方です。
また最近は、運動と脳の関係についても、エビデンスに基づいた著書を出版されています。そのため、生田先生の講演のタイトルが
「うつを撃退する運動」
になったようです。
生田先生の講演では、運動の重要性についての話の他に、現在のうつ病治療の現状や問題点についても話されていました。
次回からは、まず生田先生が話されていた内容についてをお伝えします。














