うつ病からがんの治療までオーソモレキュラー療法(栄養療法)の実際
医療法人回生會 新宿溝口クリニック 医師・歯科医師向けセミナーのご案内
うつ病、パニック障害、発達障害からがんの治療まで海外で広く実践されている「薬だけに頼らない」オーソモレキュラー療法を紹介します。投薬治療が中心のうつ病や統合失調症などに多くの実績があり発達障害にも応用されています。高濃度ビタミンC点滴療法は、がんの治療に新しい可能性を提供します。

院長よりご挨拶
溝口 徹

溝口 徹(みぞぐち・とおる)
自分にとって必要な栄養素を知ること。そして、その栄養素を十分に摂取すること。正しく、十分な栄養素が、自分の心と身体を、より良い状態に改善させます。
精神疾患の診断を受け、多くの薬を用いて対症療法の治療をされている方が多すぎます。最適な代謝が、脳内の神経伝達物質の分泌を適正化します。その結果、薬が必要であった症状の多くが改善することを、分子栄養学的なアプローチでは多く経験します。
このブログでは、日々の診療で経験する多くの患者さんの経過や、その背景にある学術的な作用を、できるだけわかりやすく伝えてゆきます。本来の自分らしさ取り戻すために、少しでも役立てていただければ嬉しく思います。

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22年の実績のある栄養療法カウンセラーが子供の健康と栄養を語ります。

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花粉症は一週間で!?の裏話

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”花粉症は1週間で治る!”
が好評のようです。ありがとうございます。
タイトルが例によって・・・・出版社さんのご意向もあり・・・・挑戦的でありますが・・・・事実、数日で実感される方も多いので・・・まあ良いかな・・・ご了承いただければと思います。

本の出版は、なぜかいつもタイトスケジュールになってしまいます。
今回は、帯に写真を載せるということでさくら舎さんがカメラマンさんを連れて来てくれクリニックの空きスペースでの撮影となりました。

当日は撮影のことを忘れていたため、急遽クリニックのすぐそばにある鎌倉シャツへYシャツとネクタイを購入するために走りました。店員さんに白衣着て撮影するので選んでください!!とお願いして5分でゲット。

簡易スタジオになっていたクリニックのスペースで撮影開始。
いろいろな注文に応えてがんばりました。




ですが出来上がった本の表紙はこれ・・・・



全然、シャツもネクタイもわかりません(涙)

この本を読んで、甲子園栗木皮膚科クリニックの栗木安弘先生からメッセージをいただきました。
許可をいただいて掲載します。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
先生、花粉症の本を読ませていただきました。
率直な感想ですが、今まで本とは違って、
オーソモレキュラーを多くの人に理解してほしい強い思いと、現代医学の問題点を指摘した“攻め”の内容であるなぁと感じました。これを機会に一般の方をはじめ医師にも興味を持っていただける事を切に願っています。
花粉症だけでなく自身もアトピーについて書籍でまとめたいと思っていますが、
実際は、
良くなるまでには時間もかかリ、
サプリメントもたくさん必要、金額や飲めない等
治療のゴールがいつかはっきりせず
季節やストレス等でで良くなったり悪くなったり、
皮膚科=塗り薬のイメージが強く栄養や腸内環境はピンとこない
ジクジク、かゆみが止まらない、
という問題点も多く、なかなか筆は進みません。
しかしアトピーには対症療法だけでなくオーソモレキュラーという選択肢があることも理解していただきたと思っていますので、またご協力お願い致します。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

うれしいメッセージです。
この本では自分自身の花粉症とアトピーの治療経過を書きました。
栗木先生がおっしゃる通り、アトピーの治療は総力戦で長期間に及びます。
良くなっても、ストレスをはじめ多くの要因でまた増悪し・・・そしてまた改善し・・・

この本ではビタミンDの作用について中心に書いています。
アレルギーだけでなく多くの慢性疾患の改善のポイントになるものなので多くの方へ知っていただきたいです。


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| 花粉症 | 10:15 | - | - |


ジョブチューン 明日3/26(土)19時〜放送
先週土曜には予定通りに世界ふしぎ発見腸脳相関について取り上げられました。視聴率も良かったようで、今週は問合せのお電話を多くいただいています。

明日の土曜は、19時からのTBS「ジョブチューン」“医者スペシャル”に栄養療法専門医として参加し、「花粉症」についてコメントしました。時間が少なかったのでどのようになるか分かりませんが、その中で触れた「脂肪酸」については補足説明をしたいので、放送終了後にあらためて記事をアップしたいと思います。番組視聴に加えて補足説明を読むことで、理解を深めていただければと思います。

■TBSテレビ「ジョブチューン」
 “医者スペシャル”
 3月26日(土)19時00分〜20時54分放送

番組HP http://www.tbs.co.jp/jobtune/


★ブログ管理者より★
「脂肪酸」に関する過去の記事を、参考までにご紹介いたします。
・脂肪酸と細胞膜:http://orthomolecule.jugem.jp/?eid=42
・脂肪酸と細胞膜2:http://orthomolecule.jugem.jp/?eid=70


| 花粉症 | 13:57 | - | - |


花粉症対策は粘膜強化
JUGEMテーマ:健康


寒い雨の日があったと思えば、急に暖かくなったりしています。今日も東京は良い天気で気温も20度まであがるとのことです。さらに風が強い予報なので花粉はかなりな量が飛ぶのではないかと思います。
ひどい花粉症であった自分も栄養療法をすることで徐々に軽くなり、ビタミンDの血中濃度を適切に保つようになってからはとても軽く済むようになっています。薬を使う治療ではないので、目や喉の違和感で“今日は花粉が飛んでるな”ということは感じるのですが、それで鼻水がでて困ったり、目がかゆくなったりということはありません。もちろん薬を使っていないので、副作用の口渇感や眠気やだるさはありません。冬場からビタミンDは多めに摂取していたので、今年も予防注射なしでインフルエンザもかかりませんでした。
栄養療法的には花粉症をはじめとしたアレルギーへの対策は、体中の粘膜を丈夫にすることにつきます。目・鼻・喉・胃・腸、そして女性であれば膣など、実は身体は粘膜だらけです。そして粘膜は花粉だけでなくホコリや細菌、ウイルスなどに直接暴露する部分です。さらに粘膜は細胞の入れ替えが激しいため、身体のストレスや栄養状態の乱れによって、影響を受けやすい組織です。
さらに、体中の粘膜はネットワークを形成しているので、ある部分のトラブルが起こると身体全体の粘膜にも影響が及ぶのです。逆を言うと、ある部分のトラブルを解消すると身体全体の粘膜の機能が改善し、花粉だけでなくあらゆる異物から身体を守ることにもつながるのです。

先日収録したTBSのジョブチューンでは栄養療法専門医という立場で花粉症についてコメントしたのですが、持ち時間がとても少なく、今回のような大切なことを伝えることができませんでした。
花粉がまだまだ飛ぶ時期です。栄養的な対策を何度かお伝えしたいと思います。

明後日の土曜日は、『世界ふしぎ発見』に取り上げられる予定です。どのように放送されるのか楽しみです。みなさんもよろしかったらご覧ください。

★ブログ管理者より★
上記ジョブチューンの収録内容は、以下の日時に放送予定です。

■TBSテレビ「ジョブチューン」
 “医者スペシャル”
 3月26日(土)19時00分〜20時54分放送

番組HP http://www.tbs.co.jp/jobtune/ に「次回放送内容」がアップされたら、あらためて詳細をお知らせいたします。
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