うつ病からがんの治療までオーソモレキュラー療法(栄養療法)の実際
医療法人回生會 新宿溝口クリニック 医師・歯科医師向けセミナーのご案内
うつ病、パニック障害、発達障害からがんの治療まで海外で広く実践されている「薬だけに頼らない」オーソモレキュラー療法を紹介します。投薬治療が中心のうつ病や統合失調症などに多くの実績があり発達障害にも応用されています。高濃度ビタミンC点滴療法は、がんの治療に新しい可能性を提供します。

院長よりご挨拶
溝口 徹

溝口 徹(みぞぐち・とおる)
自分にとって必要な栄養素を知ること。そして、その栄養素を十分に摂取すること。正しく、十分な栄養素が、自分の心と身体を、より良い状態に改善させます。
精神疾患の診断を受け、多くの薬を用いて対症療法の治療をされている方が多すぎます。最適な代謝が、脳内の神経伝達物質の分泌を適正化します。その結果、薬が必要であった症状の多くが改善することを、分子栄養学的なアプローチでは多く経験します。
このブログでは、日々の診療で経験する多くの患者さんの経過や、その背景にある学術的な作用を、できるだけわかりやすく伝えてゆきます。本来の自分らしさ取り戻すために、少しでも役立てていただければ嬉しく思います。

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血液検査データから栄養状態を評価する〜オプティマルレンジのすすめ〜
第18回日本抗加齢医学会ではランチョンセミナーに続き、実地医科スキルアップセミナーでオプティマルレンジについてお話しさせて頂きました。





オーソモレキュラーは既にご存知の方も多いですが、molecule(分子)を整えて(ortho)栄養素を最適な量を用いることで病態を改善させる治療法です。


オーソモレキュラーが従来の医療とは大きく異なる点は『オプティマルドーズ(至適量の栄養素) /オプティマルレンジ(検査データの至適範囲)』という概念です。


これは通常医療で使われる『参考基準値』とは全く異なるもので、オーソモレキュラーではオプティマルレンジの概念から見て、病態改善のために最適な(至適な)量をある一定期間投与することを重要視しています。


その量は通常良しとされている量よりもかなり高用量となり、同じ病態でもかなり個人差があります。
つまりそれぞれの至適量をとることが大切であり、基本的には全ての病態改善の基礎となるのは食事の変更と生化学的な補正です。


オーソモレキュラーでは血液検査データの見方も通常医療における参考基準値との比較ではなく、その検査数値から細胞内の働き、細胞外の働き、その補酵素の状況まで見ての判断になります。


精神薬を複数服用中の52歳うつ病の女性は、クリニック来院時、全てが参考基準値内のデータでした。
それをオプティマルレンジの概念で見てみると、

・ALT/ASTのバランスからビタミンB6不足
・LDHから乳酸代謝の低下(ナイアシンの不足)
・BUNよりタンパク代謝の重篤な低下


がある事が分かります。


食事指導でタンパク質の摂取を増やし、ビタミンB群、ナイアシンの補充を行った結果、患者さんは大量の精神薬から離脱することが出来ました。


一般的にデータの判断として用いられている参考基準値は母集団の95パーセントが占める範囲を表したもので、正常値でなく、あくまで『参考値』です。
つまり母集団には潜在的な栄養障害を持つ方が多く含まれているため、基準値では栄養面での正しい評価をすることができないのです。


参考基準値のもう1つの問題点は
検査結果には『上昇させる因子』と『低下させる因子』があり、たまたまバランスが取れるポイントが検査値になってしまうという事です。
つまり上昇させる因子が低下させる因子より大きければ基準上限を超えますし、基準値内でも実は、上昇因子も低下因子も酷い状態でバランスが取れている可能性もあり得ると言うことなのです。


栄養療法で参考にしているオプティマルレンジは、通常は参考基準値内で狭い範囲になることが多いですが、生化学的な理論や病態改善にとって必要な濃度として設定するため、基準値外にオプティマルレンジが設定されることがあります。


本来は『上昇因子も低下因子も少なく代謝的に安定している状態』が最もバランスのとれた状態なのですが、血液検査データをこのオプティマルレンジで評価することで、詳細な代謝トラブルの評価が可能になります。


オーソモレキュラーでは従来の診断基準や症状ベースの診断と異なる生化学的診断による治療が可能になるので、ぜひ多くのドクターにオーソモレキュラーの概念を取り入れて頂き、日々の診察に役立てて頂けたらと思っています。




本日は学会最終日ですが、すでにオーソモレキュラーを取り入れているドクターから、この検査データの読み方を知ってから診療が楽しくなり、今までと違った治療ができるようになって嬉しい。そしてナイアシンを使って不登校のお子さんが登校できるようになった・・・など嬉しい報告をいただくことができました。

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| 学会報告 | 15:49 | - | - |


アミノ酸の新しい臨床応用
昨日から大阪にて開催されている第18回
日本抗加齢医学会総会に参加しています。

今日はランチョンセミナーにて、アミノ酸の新しい臨床応用について話しをしました。
ここでも少しお伝えします。



アミノ酸を体内で有効利用するためには
タンパク質がエネルギーとして使われないように脂(カロリー)をしっかり摂取することがとても大切です。


これまでアミノ酸摂取は『バランス良く』摂取することが重要とされていました。
しかしそれぞれのアミノ酸の効能を利用して単体で摂ることの重要性はまだ知られていません。

その中でも、グリシン、ロイシン、グルタミンは自分が注目しているアミノ酸です。


タンパク質合成や消化機能(腸管粘膜の機能)の維持、リンパ球合成に関わるグルタミンは高ストレス時や激しい運動時にはその消費が激増し、骨格筋からグルタミンを補充します。

風邪を引きやすい方、運動をする方、高ストレスな方には特に必要となる必須アミノ酸です。


またグルタミンは精神疾患の治療にも大変有効です。
グルタミンは

・興奮系の神経伝達物質(グルタミン酸)
・抑制系の神経伝達物質(GABA)
という相反する作用を持つ神経伝達物質の前駆物質であり、精神症状の原因であるアンモニアの強力な除去作用に関与します。


次にお話ししたいアミノ酸がグリシンです。



体タンパクの20パーセントを占めるグリシンはアミノ酸の中でも特異性がないことで知られており、今まで脚光を浴びて来ませんでしたが、実は細胞粘膜作用、免疫反応、成長・発達作用、代謝作用など、ヒトの生存に関わる多くの機能に影響し、体内における重要な分子の生成にも関与しています。


そして脂質の消化吸収にも深く関わっており、睡眠の質の改善には、ビタミンB6とグリシンが必須栄養素です。
お肌の質を保つコラーゲンも、その3分の1はグリシンで構成されており、コラーゲンの低下はグリシン不足によるものです。


また腸粘膜の修復には従来グルタミンが有効とされていましたが、グリシンはグルタミンと同等以上の腸粘膜の修復力があり、欧米ではグリシンはすでにリーキーガット症候群の治療やバクテリアトランスロケーションの予防として活用されています。


このグルタミン酸・システイン・グリシンの3つのアミノ酸から構成されるグルタチオンが体内の細胞内の解毒をしているのですが、
デトックスのためにはグルタチオンの血中濃度を上げるだけでなく『細胞内グルタチオン活性』をあげて維持することが大切です。


この細胞内グルタチオンを維持するためにはシステイン濃度を上げて充分なアミノ酸を補充することと、DHAをしっかり補充することが非常に重要になります。


DHAを酵素処理したBioactiveDHA(ultraDHA)は従来の DHAより強力な抗炎症作用と抗酸化・デトックス作用を持っており、細胞内グルタチオン活性を3倍に上げ、SOD活性も上昇させ、もともと細胞に備わっている抗酸化・解毒作用を増強することが出来ます。


クリニックではパーキンソン病の患者さんにはグルタチオン点滴をした後にuDHAを高容量投与することで、点滴後にグルタチオン濃度が下がる増悪症状を抑え、細胞内グルタチオン活性を維持する事で、点滴の感覚を伸ばしていくアプローチで改善が得られています。


uDHAはその他、男性の精子の運動率の改善や眼科系の疾患の改善にも非常に有効な効果が得られています。


最後に、必須アミノ酸の40%を占めるBCAAについてお話しさせて頂きました。
BCAAは筋肉の合成と修復だけでなく、筋肉の崩壊を防ぐ効果があります。


このBCAAの成分の中でも、インスリン分泌調整作用を持つロイシンは血糖値の上昇を抑えるため、今後は糖尿病の予防・治療にこのロイシンを活用できる可能性があるのです。
そしてそのタンパク質合成能力から、高齢サルコペニアの筋肉量増加にも有効とされています。


従来のBCAAのアミノ酸バランスはバリン:ロイシン:イソロイシンが1:2:1でしたが、ロイシン固有の機能が知られたことからそのベストバランスは1:4:1と提唱されるようになりました。
クリニックで処方しているサプリメントもそのバランス配合です。


そしてロイシンは運動後の筋力の早期回復を促すだけでなく、その摂取によりケトン体が生成されることが知られるようになり、ケトジェニックダイエットにも有効な栄養素として注目されています。


今日ご説明したロイシン・グルタミン・グリシン、そしてuDHAはさまざまな臨床に応用するために今後も注目していきたい栄養素です。

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| 学会報告 | 15:42 | - | - |


国際オーソモレキュラー医学会世界大会2日目『血液検査データの活用〜精神疾患領域における応用〜』について
国際オーソモレキュラー医学会世界大会2日目のランチョンセミナーに続き、午後のシンポジウムの自分のテーマは『血液検査データの活用〜精神疾患領域における応用〜』についてでした。


座長は当クリニックの土曜日外来を担当されている飯塚先生で、自分は演者として登壇しました。



精神症状の原因には、血糖が乱高下する血糖調整障害が原因になることがあります。日本では低血糖症と言われることがありますが、血糖値が低いことが問題では無く、正常の調節が出来ないdysglycemia と海外では言われることがあります。


本セミナーでは精神疾患の二人の患者さんの経過を通して精神疾患へのオーソモレキュラー的アプローチについてお話ししました。


.僖縫奪障害29歳 男性:


5時間糖負荷検査を実施したところ、インスリン過剰分泌と遅延分泌による反応性低血糖症と判明したため、タンパク質を中心とした糖質制限食を実践してもらい、不足栄養素であったプロテイン・ビタミンB群・ナイアシン・ビタミンE・EPA /DHA・ビタミンCを血液データに基づき摂取したところ、22ヶ月後には不定愁訴がなくなり、断薬へ。



抗精神薬を服用している52歳うつ病の女性:


基準値では問題のない血液データだったのですが、このデータをオーソモレキュラー的に見ると
・ALT /AST値からビタミンB群の不足
・LDH値から乳酸代謝の不足
・BUNとコレステロール値からタンパク代謝の低下がありました。


そのためタンパク質の摂取を増やし、ビタミンB群やナイアシンなど不足している栄養素を補充することで、減薬及び意欲の復活や家事をこなすことが可能になるほど生活力が改善。


この2人の患者さんの採血データからも精神科領域においてはALT /AST及びLDH、そしてBUNの評価が非常に大切であることが分かります。


また神経伝達物質を作る過程でビタミンB・鉄・ナイアシンが足りないと、ギャバ、ドーパミン、セロトニン、メラトニンの体内生成がうまくいきません。


ビタミンB、鉄、ナイアシン。
この3つの栄養素は精神疾患には必須の栄養素と言えるでしょう。


そしてビタミンBの中でも、B6はドーパミンやギャバなどの神経伝達物質の変換に非常に重要な役割をしており、B6不足はさまざまな不定愁訴の原因になります。



このビタミンB6・ナイアシン・タンパク代謝の低下により起こる症状は、
・疲労
・筋肉のこわばり
・抑うつ、集中力の低下
・刺激に対する敏感さ
・睡眠トラブル

などがあります。
また糖新生の交感神経依存による症状としてイライラ、焦燥感、攻撃性の亢進も起こります。


以上2つの症例を通して血液検査データから栄養状態を把握することの重要性をほんの触りだけですがお伝えさせていただきました。



生前、ホッファー先生は『精神患者のゴールは「tax payer(納税者)になることだ』と仰っていました。


投薬によって症状を抑えることが治療で、結果として社会復帰できない患者さんが多い日本の現状を考えると、ゴールの設定が基本的に異なっていることを感じています。


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| 学会報告 | 13:26 | - | - |


国際オーソモレキュラー医学会2日目 ランチョンセミナー『ω3系脂肪酸の可能性』
国際オーソモレキュラー医学会、2日目の今日はランチョンセミナーで、ω3系脂肪酸の可能性についてお話しさせて頂きました。



オーソモレキュラーで重要なのは多価不飽和脂肪酸で、これは基本的に身体の中で合成できないので非常に重要な必須脂肪酸になります。


多価不飽和脂肪酸について一般的に言われていることは、ω6とω3の比率を見直そうという考え方ですが、この分類だけではオーソモレキュラー的にはまだ物足りません。


ω6があまり身体に良くないと言われる理由は、炎症促進作用のあるアラキドン酸に変換されるからですが、ω6の代謝経路にも炎症抑制効果のあるジホモγリノレン酸が存在します。
つまり、ω3、ω6の分類だけで見るのではなく、それぞれの脂肪酸の役割を考えて、個々の疾病にアプローチしてほしいのです。



事実、ω6系に含まれるγリノレン酸はアトピー・喘息・PMSへの応用も数多く報告されています。


そして実際には亜麻仁油やエゴマ油から体内に摂取されたαリノレン酸は体内におけるEPAへの変換が低く、またEPAからのDHAへの変換率も低いため、病態に応じてはDHAとしての摂取が大切になります。
DHAとEPAは血流脳関門や血液網膜関門の通過に大きな差があるので、EPAの効果を期待するならEPAを、DHAの効果を期待するならDHAを取る必要があるのです。


クリニックでは、EPAは炎症が主な増悪因子にある疾病に用い、それ以外は DHAを使用しています。
DHAを多く含む組織は、脳、網膜、精液、母乳ですが、「栄養素の効果はその分子を含む組織、臓器でより高く得られる」というオーソモレキュラーの基本原則に基づくと、これらに関わる疾患において効果が出やすいということになります。



また近年クリニックでは、従来のDHAより効果があるものとして、酵素処理されたuDHAを使用しています。
これは細胞膜の組成を変えることで炎症を抑え、細胞に備わっている抗酸化・解毒作用を増強するという非常にオーソモレキュラー的なアプローチ法です。


実際クリニックではuDHAの投与および身体の栄養状態の補正を行うことで以下のような病態改善が得られています。


ー閉症児:会話能力の向上および運動機能の発達
△Δ追造杷知症を併発した男性:認知症が改善・脳の機能も回復
I塲ッ棒 : 精子の量、数率、奇形率が大幅に改善
と劇的な改善傾向が見られる臨床が増えています。


以上、ランチョンセミナーではω3系脂肪酸の可能性についてお話しさせて頂きましたが、口にしたものが細胞の膜の組成を少しずつ改善していき、病態改善及び身体の状態を整えていく。
これはまさに自分が目指している「オーソモレキュラー的」な考え方だと言えるでしょう。

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| 学会報告 | 13:20 | - | - |


【国際オーソモレキュラー医学会初日〜『オーソモレキュラー医学の歴史』〜】
溝口です。

今日から3日間、国際オーソモレキュラー医学会 第47回世界大会が渋谷東急セルリアンタワー東急ホテルにおいて開催されています。



初日の今日はエイブラハム・ホッファー記念講演『オーソモレキュラー医学の歴史』にて座長を務めさせて頂きました。


昨年(第46回)のカナダ・トロントにおける世界大会のホッファー記念講演では、自分は演者として『日本のオーソモレキュラーにおける発展』についてお話しさせて頂きましたが、今年は座長としての参加です。



今回の演者はオーソモレキュラー医学ニュースの編集長でいらっしゃるアンドリュー先生でした。


アンドリュー先生はホッファー先生との共著を4冊も出されており、オーソモレキュラーに大変深い見識のある先生です。


彼はこの講演で、オーソモレキュラーの長い歴史の中には、オーソモレキュラーを実践する方はおそらくご存知であろうホッファー先生やポーリング先生だけでなく、実は隠れたオーソモレキュラーの開拓者たちの貢献があった事を話してくれました。


その内容を一部ご紹介すると、1930年代からビタミンCを用いてポリオの治療を行ったユンゲブルト先生や1940年代にビタミンCを使い腎結石の予防及び治療を行ったマコーミック先生をはじめ、ホッファー先生がかかりつけ医で疲労やうつを克服したウィルソン先生はナイアシンの可能性について研究されました。


そして1930年代から1940年代にかけて、ビタミンEで3万人越えの患者を治療し、ビタミンEの多用途性を主張したシュート兄弟。
彼らはビタミンEが狭心症の症状緩和、子宮筋腫および子宮内膜症の予防、アテローム性動脈硬化症に有効であり、皮膚潰瘍を含む創傷治癒を大幅に改善すること、またビタミンEを大量投与することで心血管疾患が約40%減少することを報告しました。


高容量のチアミン(ビタミンB1)及びその他のビタミンを用いた超大量摂取法でダウン症児の治療で極めて顕著なIQ改善で功を奏したハレル先生。


1日4000mgのナイアシンアミドを分割投与し、ナイアシンの血中濃度を一定にさせることで関節炎などの治療を行ったカウフマン先生。


いま自分がクリニックでオーソモレキュラーで患者さん達の治療にあたることができるのも、ポーリング先生やホッファー先生だけでなく、オーソモレキュラーを開拓して下さったこれらの影の立役者の先生方がいらしたからなのだと思っています。


オーソモレキュラーの歴史はまだ始まったばかりです。
自分もその歴史の中に身を置いているのだということを改めて感じつつ、午前中の登壇を終えて、午後はクリニックでの診療に戻ります。

明日はランチョンセミナーと精神科領域のシンポジウムと登壇予定です。参加者の皆さんに会場にてお会いできるのを楽しみにしています.






JUGEMテーマ:健康



| 学会報告 | 14:21 | - | - |


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