うつ病からがんの治療までオーソモレキュラー療法(栄養療法)の実際
うつ病、パニック障害、発達障害からがんの治療まで海外で広く実践されている「薬だけに頼らない」オーソモレキュラー療法を紹介します。投薬治療が中心のうつ病や統合失調症などに多くの実績があり発達障害にも応用されています。高濃度ビタミンC点滴療法は、がんの治療に新しい可能性を提供します。

ご挨拶
溝口 徹

溝口 徹(みぞぐち・とおる)
自分にとって必要な栄養素を知ること。そして、その栄養素を十分に摂取すること。正しく、十分な栄養素が、自分の心と身体を、より良い状態に改善させます。
精神疾患の診断を受け、多くの薬を用いて対症療法の治療をされている方が多すぎます。最適な代謝が、脳内の神経伝達物質の分泌を適正化します。その結果、薬が必要であった症状の多くが改善することを、分子栄養学的なアプローチでは多く経験します。
このブログでは、日々の診療で経験する多くの患者さんの経過や、その背景にある学術的な作用を、できるだけわかりやすく伝えてゆきます。本来の自分らしさ取り戻すために、少しでも役立てていただければ嬉しく思います。

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9月8日講演会 ドクター紹介:その3
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9月8日の無料講演会では、できるだけ多くの診療科ドクターに参加してもらえるようにしました。
今回は、不妊治療の分野で栄養療法を応用し目覚しい成果をあげている医師に参加してもらえることになりました。

参加ドクター: 出居 貞義 先生

医院名: 大宮レディースクリニック
住 所: 〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル14F
TEL: 048-648-1657
FAX: 048-648-1658

大宮レディースクリニックの出居(いでい)院長は、不妊治療の分野では以前から有名な先生でした。
不妊治療の分野でいち早く栄養療法を取り入れられ多くの患者さまへ実践されています。
詳細については、大宮レディースクリニックのホームページにある専用ページを参考にされると良いです。

出居先生のすごいところは、不妊治療に訪れる患者さんの年齢が35歳以上である割合が94%と非常に高いにも関わらず、延べ妊娠件数が2011年には埼玉県で2番目に多い515件。
さらに驚くことは、全妊娠に対する一般不妊治療の割合が76%になっていることです。
一般不妊治療とは、タイミング法や人工授精による不妊治療のことで、より自然に近い妊娠が得られる不妊治療ということができます。
35歳以上の患者さんが多いにもかかわらず一般不妊治療での妊娠が可能な背景に、栄養療法があると出居先生はお話されています。

不妊治療はマスコミでも大きく取り上げられ注目されている医療分野です。
講演会の当日では、従来のホルモンを中心とした不妊治療と栄養療法を併用した不妊治療の違いなどについてお話が聞けるかもしれません。

今回のシンポジウムでは、特に注目される講演になると思います。
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