うつ病からがんの治療までオーソモレキュラー療法(栄養療法)の実際
医療法人回生會 新宿溝口クリニック 医師・歯科医師向けセミナーのご案内
うつ病、パニック障害、発達障害からがんの治療まで海外で広く実践されている「薬だけに頼らない」オーソモレキュラー療法を紹介します。投薬治療が中心のうつ病や統合失調症などに多くの実績があり発達障害にも応用されています。高濃度ビタミンC点滴療法は、がんの治療に新しい可能性を提供します。

院長よりご挨拶
溝口 徹

溝口 徹(みぞぐち・とおる)
自分にとって必要な栄養素を知ること。そして、その栄養素を十分に摂取すること。正しく、十分な栄養素が、自分の心と身体を、より良い状態に改善させます。
精神疾患の診断を受け、多くの薬を用いて対症療法の治療をされている方が多すぎます。最適な代謝が、脳内の神経伝達物質の分泌を適正化します。その結果、薬が必要であった症状の多くが改善することを、分子栄養学的なアプローチでは多く経験します。
このブログでは、日々の診療で経験する多くの患者さんの経過や、その背景にある学術的な作用を、できるだけわかりやすく伝えてゆきます。本来の自分らしさ取り戻すために、少しでも役立てていただければ嬉しく思います。

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新宿溝口クリニック ドクターの紹介 (2)
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今回ご紹介するのは、毎週火曜日の診療を担当されている青山尚樹先生です。
青山先生が最初に栄養療法の勉強会に参加されたのは、いつだったでしょう・・・もうずいぶんと昔のことです。
脳外科のドクターと紹介されたのですが、自分が知っている脳外科のドクターのイメージと異なり、とても人当たりが優しいお人柄が初対面のときから伝わりました。

まだ小守ビルにクリニックがあった頃ですので、10年以上前のことでした。
青山先生が勤務されていた横浜の病院に入院されていた一人の女性の患者さんを新宿溝口クリニックへ紹介してくれました。
ひどいめまいが続き、一人で歩くことも困難な状態の患者さんでした。どの科を受診しても特に異常を指摘されず青山先生がいた脳外科へまわされていたようです。
10年以上も前のことですので、栄養療法を知る人はほとんど居ないような状況にも関わらず、その女性は僕の指示に従って栄養療法を実践してくれました。そして別人のように元気になられ横浜から新宿まで一人で電車に乗って通院することも可能になられたのです。
なぜ、この女性の患者さんが栄養療法を実践してくれたか・・・それは、青山先生が紹介してくれた治療法だったからでした。つまり、あらゆる診療科を受診しても改善がなく医療不信になっていたときでも、青山先生へ強い信頼を持っていたのです。

このような経緯を経て青山先生が新宿で診療を担当してくれるようになり数年が経過しました。
患者さんからの信頼が厚く、自分も「青山先生ならではの知識や経験からのサポート」を期待して、患者さんを青山先生へクリニック内で紹介するようになっています。

そんな青山先生から、今回ブログでの紹介をするためコメントをいただきました。
素晴らしいコメントだったので、ほぼ原文のまま掲載いたします。

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私の専門の脳神経外科という科は脳の手術をするだけでなくある意味「何でも屋」です。意識障害、フラつき、痺れ、頭痛、認知症など 内科・整形外科・精神科に関連のある疾患は何でも診ることが多い科なのです。それぞれの科で精査して問題ない・・・では脳外科・・・のパターンです。そこで脳にも画像上の異常はない・・・となると患者さんは路頭に迷う事になります。そうならないために原因は必ずあるのだから・・・といろいろ私なりに迷走していた時に出会ったのが溝口先生(栄養療法)でした。もともと人の身体は全体を通して診ることを心掛けていことから栄養療法は知識としても目からうろこの連続で診療の幅が広がりました。今は一般の病院での外来でも他の科の先生に代わって原因・可能性について、そしてその対処法についてお話できるようになったと思っています。それだけ栄養療法はあらゆる病態の改善の基礎なり他の有効な治療のサポート役ともなり得るものです。
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※関連リンク:医療法人 明孝会 青山医院
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