うつ病からがんの治療までオーソモレキュラー療法(栄養療法)の実際
医療法人回生會 新宿溝口クリニック 医師・歯科医師向けセミナーのご案内
うつ病、パニック障害、発達障害からがんの治療まで海外で広く実践されている「薬だけに頼らない」オーソモレキュラー療法を紹介します。投薬治療が中心のうつ病や統合失調症などに多くの実績があり発達障害にも応用されています。高濃度ビタミンC点滴療法は、がんの治療に新しい可能性を提供します。

院長よりご挨拶
溝口 徹

溝口 徹(みぞぐち・とおる)
自分にとって必要な栄養素を知ること。そして、その栄養素を十分に摂取すること。正しく、十分な栄養素が、自分の心と身体を、より良い状態に改善させます。
精神疾患の診断を受け、多くの薬を用いて対症療法の治療をされている方が多すぎます。最適な代謝が、脳内の神経伝達物質の分泌を適正化します。その結果、薬が必要であった症状の多くが改善することを、分子栄養学的なアプローチでは多く経験します。
このブログでは、日々の診療で経験する多くの患者さんの経過や、その背景にある学術的な作用を、できるだけわかりやすく伝えてゆきます。本来の自分らしさ取り戻すために、少しでも役立てていただければ嬉しく思います。

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22年の実績のある栄養療法カウンセラーが子供の健康と栄養を語ります。

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大阪に行ってきました
12/3は、午後から大阪へ移動し夕方は関西地方のドクターなど医療従事者の皆さまへセミナーをし、12/4は午後から一般の方々への講演会でした。
大阪での一般向け講演会は6年ぶりです。前回の参加人数を大きく上回る600名以上の方々に参加していただきました。開場時には曇り空でしたが、講演が終わり会場を出るときには雨が降っていて、参加いただいた皆さまの帰りが気になりました。

今回の講演会では、大柳珠美先生から糖質制限の基礎と理論、姫野友美先生からはあらゆる年代における栄養療法の実際について患者さんの経過も紹介しながら講演していただきました。
自分がいただいたテーマは、“女性の美と健康は腸と栄養で決まる”という内容でした。事前に準備した資料を大阪に向かう新幹線で見直してみると、ちょっと違和感が・・・・。
もっと他に伝えたいことがあるぞ・・・・という感覚がムクムクと大きくなってしまい、急遽資料を作り直し。土曜のドクター向けの講演会が終わってから夜中の2時まで資料を作り直しました。

今回の講演会の特徴は、栄養だけでなくピラティスのワンポイントレッスンをと入れてみたこと、そして関西地方で栄養療法を実践されているドクターから7名の医師をお招きしてご登壇いただいたこと、になります。
600名以上もの参加者に集まっていただいたのも、多くの先生方が日々の臨床で栄養療法を取り入れ多くの患者さんの改善をサポートしてくれているからこそと感じました。

自分の目標は、栄養療法が日本の医療の中で常識になっているということです。そのためには、各専門分野で栄養療法に精通しているドクターが必要ですし、各地域で栄養療法を実践しているドクターが居ることも大切です。そしてなにより栄養療法の存在を一般の方々に知っていただくことが重要であると感じています。
来年も金沢、札幌、大宮と大規模な一般講演会がすでに決まっています。その他にもお邪魔する地方が増えるでしょう。もしよろしければご参加いただき声をかけてもらえたら嬉しいです。
| ひとりごと | 08:54 | - | - |