うつ病からがんの治療までオーソモレキュラー療法(栄養療法)の実際
医療法人回生會 新宿溝口クリニック 医師・歯科医師向けセミナーのご案内
うつ病、パニック障害、発達障害からがんの治療まで海外で広く実践されている「薬だけに頼らない」オーソモレキュラー療法を紹介します。投薬治療が中心のうつ病や統合失調症などに多くの実績があり発達障害にも応用されています。高濃度ビタミンC点滴療法は、がんの治療に新しい可能性を提供します。

院長よりご挨拶
溝口 徹

溝口 徹(みぞぐち・とおる)
自分にとって必要な栄養素を知ること。そして、その栄養素を十分に摂取すること。正しく、十分な栄養素が、自分の心と身体を、より良い状態に改善させます。
精神疾患の診断を受け、多くの薬を用いて対症療法の治療をされている方が多すぎます。最適な代謝が、脳内の神経伝達物質の分泌を適正化します。その結果、薬が必要であった症状の多くが改善することを、分子栄養学的なアプローチでは多く経験します。
このブログでは、日々の診療で経験する多くの患者さんの経過や、その背景にある学術的な作用を、できるだけわかりやすく伝えてゆきます。本来の自分らしさ取り戻すために、少しでも役立てていただければ嬉しく思います。

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22年の実績のある栄養療法カウンセラーが子供の健康と栄養を語ります。

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新刊『疲労も肥満も「隠れ低血糖」が原因だった!』 3/15発売決定
低血糖症について詳しく記載した書籍の出版が3月15日に決まりました。
タイトルは『疲労も肥満も「隠れ低血糖」が原因だった!〜「肉から食べる」と超健康になる〜』(マキノ出版刊)です。

1998年に低血糖症の存在を知り、精神症状を始めとする多くの不定愁訴にお悩みの患者さんへ5時間の糖負荷検査を起こってきました。その経過で検査方法を変更したり、検査項目を追加したりしながら、空腹時に糖質を摂取し血糖値が上昇すると、人の身体ではどのような変化がおこるのか?またそれを5時間の糖負荷検査を行わずに、どのような項目によって知ることが出来るのか?などについて考察してきました。

今回の本では、多くの患者さんの経過をお伝えしながら、低血糖症を正しく理解してもらえるようにしています。また後半には、実際の患者さんへ出版社の編集担当の方から電話で取材した内容も記されています。
電話取材に応じてくれたお二人の患者さんは、とても重度の血糖調節障害つまり低血糖症の方でした。種類は異なりますが多大なストレスを機会に症状が重症化し社会生活が困難になってしまい、医療機関を受診することになります。ただ共通するのは、低血糖症という病態を知り、それまでの人生を振り返ると、かなり長期間・・・ときに学生時代や幼少期から思い当たる症状があるということです。

今回の本では、軽い症状の時期から低血糖症の存在とメカニズムを知ってもらうことによって、電話取材に応じてくれたお二人の患者さんや、その他の精神疾患と誤診されていた多くの患者さんのようになる前に、対策をたてるきっかけになればと思うのです。


★ブログ管理者より追記★
3月15日発売  定価1300円+税
ISBN:978-4-8376-1300-8
※当院に来院される患者さまには発売日以降に窓口でもご購入いただけますが、来院できない方は下記までお問い合わせください
・株式会社マキノ出版 販売部 03-3815-2981


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