うつ病からがんの治療までオーソモレキュラー療法(栄養療法)の実際
うつ病、パニック障害、発達障害からがんの治療まで海外で広く実践されている「薬だけに頼らない」オーソモレキュラー療法を紹介します。投薬治療が中心のうつ病や統合失調症などに多くの実績があり発達障害にも応用されています。高濃度ビタミンC点滴療法は、がんの治療に新しい可能性を提供します。

ご挨拶
溝口 徹

溝口 徹(みぞぐち・とおる)
自分にとって必要な栄養素を知ること。そして、その栄養素を十分に摂取すること。正しく、十分な栄養素が、自分の心と身体を、より良い状態に改善させます。
精神疾患の診断を受け、多くの薬を用いて対症療法の治療をされている方が多すぎます。最適な代謝が、脳内の神経伝達物質の分泌を適正化します。その結果、薬が必要であった症状の多くが改善することを、分子栄養学的なアプローチでは多く経験します。
このブログでは、日々の診療で経験する多くの患者さんの経過や、その背景にある学術的な作用を、できるだけわかりやすく伝えてゆきます。本来の自分らしさ取り戻すために、少しでも役立てていただければ嬉しく思います。

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昨日はベーシックセミナー

JUGEMテーマ:健康


昨日は、浜松町の会場でベーシックセミナーでした。
80名を超える多くの方々に参加いただきました。


何回も何回も参加いただいている先生方には、特に前半のオーソモレキュラーの概論については繰り返しになり申し訳ないとおもいますが、ベーシックセミナーの性格上初めて聞いていただく先生方へ必要な情報と思い時間を割いています。

今年は4月にアジアで初めてのオーソモレキュラーの国際学会が渋谷で開かれることが決まりました。
医師や医療従事者だけでなく、一般の方々へ広く栄養の大切さを知っていただく機会になると思います。

思い返せばベーシックセミナーを始めた2003年新宿にクリニックを開設し医師向けセミナーを始めたころとは栄養に関する環境は激変し、今現在も常に変化し情報はアップデートされています。
そんな状況でも、基礎となるところは変わらないものがあります。
ベーシックセミナーでは、そのなかでも3つの分野について血液検査データとの関係についてお伝えしました。

みなさん休日を使って参加いただいたと思います。
今日から、いつもの月曜日が始まりました。

またがんばりましょう!!






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