うつ病からがんの治療までオーソモレキュラー療法(栄養療法)の実際
うつ病、パニック障害、発達障害からがんの治療まで海外で広く実践されている「薬だけに頼らない」オーソモレキュラー療法を紹介します。投薬治療が中心のうつ病や統合失調症などに多くの実績があり発達障害にも応用されています。高濃度ビタミンC点滴療法は、がんの治療に新しい可能性を提供します。

ご挨拶
溝口 徹

溝口 徹(みぞぐち・とおる)
自分にとって必要な栄養素を知ること。そして、その栄養素を十分に摂取すること。正しく、十分な栄養素が、自分の心と身体を、より良い状態に改善させます。
精神疾患の診断を受け、多くの薬を用いて対症療法の治療をされている方が多すぎます。最適な代謝が、脳内の神経伝達物質の分泌を適正化します。その結果、薬が必要であった症状の多くが改善することを、分子栄養学的なアプローチでは多く経験します。
このブログでは、日々の診療で経験する多くの患者さんの経過や、その背景にある学術的な作用を、できるだけわかりやすく伝えてゆきます。本来の自分らしさ取り戻すために、少しでも役立てていただければ嬉しく思います。

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おすすめ書籍
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「がん治療」のブログは本ブログ「うつ病からがんの治療までオーソモレキュラー療法(栄養療法)の実際」に統合しました。2012年末までの投稿は「がん治療」ブログでご覧いただけます。

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NPO法人がんコントロール協会の森山 晃嗣先生と対談
今日は7月に発売予定の糖質制限ドクターズのムック本第2弾(ぴあムック)の取材で、NPO法人がんコントロール協会の森山 晃嗣先生と対談の機会を得ることが出来ました。
森山先生、大変勉強になりました。
ありがとうございました!


対談の内容は「がんと糖質制限」についてでしたが、とても良い対談ができたと思います。
皆さんも発売を楽しみにしていてくださいね!


森山先生率いるNPO法人がんコントロール協会主催で7月開催の第24回日本がんコンベンション(https://gancon.jp/main_application/)には自分も今年初参加させて頂きます。


がんとオーソモレキュラーについてお話しさせて頂く予定ですが、ご興味のある方は是非お申込み頂けたらと思います。


まずは今週土曜日の母子栄養懇話会。
そして日曜日はクリニック15周年記念パーティー。
イベントが目白押しです!



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| オーソモレキュラー療法(栄養療法) | 13:23 | - | - |