うつ病からがんの治療までオーソモレキュラー療法(栄養療法)の実際
うつ病、パニック障害、発達障害からがんの治療まで海外で広く実践されている「薬だけに頼らない」オーソモレキュラー療法を紹介します。投薬治療が中心のうつ病や統合失調症などに多くの実績があり発達障害にも応用されています。高濃度ビタミンC点滴療法は、がんの治療に新しい可能性を提供します。

ご挨拶
溝口 徹

溝口 徹(みぞぐち・とおる)
自分にとって必要な栄養素を知ること。そして、その栄養素を十分に摂取すること。正しく、十分な栄養素が、自分の心と身体を、より良い状態に改善させます。
精神疾患の診断を受け、多くの薬を用いて対症療法の治療をされている方が多すぎます。最適な代謝が、脳内の神経伝達物質の分泌を適正化します。その結果、薬が必要であった症状の多くが改善することを、分子栄養学的なアプローチでは多く経験します。
このブログでは、日々の診療で経験する多くの患者さんの経過や、その背景にある学術的な作用を、できるだけわかりやすく伝えてゆきます。本来の自分らしさ取り戻すために、少しでも役立てていただければ嬉しく思います。

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今野裕之先生 新刊「最新栄養医学でわかった!ボケない人の最強の食事術」

当院にて水曜日の外来を担当してくれているブレインケアクリニック院長の今野先生が青春出版社から本を出版されました。


タイトルは『最新栄養医学でわかった!ボケない人の最強の食事術』。

脳の老化の原因物質「ホモシステイン」を減らす栄養素であるビタミンB群にスポットを当てているとのことでした。


栄養療法を取り入れてくれている今野先生ならではの認知症予防プログラム。

ぜひご一読いただけたらと思います。

  

  

最新栄養医学でわかった! ボケない人の最強の食事術 (青春新書インテリジェンス) 

  

https://www.amazon.co.jp/dp/4413045459/orthomolecule-22 


| オーソモレキュラー療法(栄養療法) | 12:59 | - | - |