うつ病からがんの治療までオーソモレキュラー療法(栄養療法)の実際
うつ病、パニック障害、発達障害からがんの治療まで海外で広く実践されている「薬だけに頼らない」オーソモレキュラー療法を紹介します。投薬治療が中心のうつ病や統合失調症などに多くの実績があり発達障害にも応用されています。高濃度ビタミンC点滴療法は、がんの治療に新しい可能性を提供します。

ご挨拶
溝口 徹

溝口 徹(みぞぐち・とおる)
自分にとって必要な栄養素を知ること。そして、その栄養素を十分に摂取すること。正しく、十分な栄養素が、自分の心と身体を、より良い状態に改善させます。
精神疾患の診断を受け、多くの薬を用いて対症療法の治療をされている方が多すぎます。最適な代謝が、脳内の神経伝達物質の分泌を適正化します。その結果、薬が必要であった症状の多くが改善することを、分子栄養学的なアプローチでは多く経験します。
このブログでは、日々の診療で経験する多くの患者さんの経過や、その背景にある学術的な作用を、できるだけわかりやすく伝えてゆきます。本来の自分らしさ取り戻すために、少しでも役立てていただければ嬉しく思います。

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『「うつ」は食べ物が原因だった!』の全面改訂の最新版が発売になりました

2009年に青春出版社から出版された『「うつ」は食べ物が原因だった!』は過去出版した本の中でも増刷に増刷を重ね、発行部数が最も多いものです。

今回、出版社から全面改訂で最新版を作る依頼を受けました。    

        

    

15年前に栄養療法専門クリニックを開院して以来、オーソモレキュラー で鬱が改善した人は約4000人にも登っており、沢山の患者さんが社会復帰を果たしています。

  

  

うつが起きる原因につながる5つの要因としては

’召留浜槁埖(脳内神経伝達物質の原材料不足)

腸の不調

E質の摂りすぎ

で召遼性炎症

ゥ曠襯皀鵑留洞

が挙げられます。


  

これらは全てうつ症状を伴うので病院に行くと簡単に対症療法として精神薬が処方されてしまいます。その結果、断薬が難しくなってしまうのが現状です。


  

本書ではこれら5つの要因について、1つずつ詳しく解説するとともに、脳と腸の関係、うつにならない・うつを改善させるために行うべきアプローチ法を具体的にお伝えしています。

   

  

身体にとって不自然なものはなるべく使わないというのがオーソモレキュラーの考え方です。

対症療法にしか過ぎない精神薬には副作用がありますが、栄養素は補っても副作用はなく、人間の身体に必要な栄養素が満たされたら、必ずうつは改善するのです。

栄養で身体が満たされる過程においてはサプリメントを補うことも非常に大切になります。

     

  

前回の出版から10年弱となりますが、新しい知見を沢山盛り込み、「うつ」についてさらに深く落とし込んだ一冊となっています。

  

前作をお読みになって下さった方や

ご興味のある方は是非ご一読頂けたらと思います。


  

【最新版】「うつ」は食べ物が原因だった! (青春新書インテリジェンス) 青春出版社 


https://www.amazon.co.jp/dp/4413045599/orthomolecule-22




| 出版情報 | 08:00 | - | - |