うつ病からがんの治療までオーソモレキュラー療法(栄養療法)の実際
うつ病、パニック障害、発達障害からがんの治療まで海外で広く実践されている「薬だけに頼らない」オーソモレキュラー療法を紹介します。投薬治療が中心のうつ病や統合失調症などに多くの実績があり発達障害にも応用されています。高濃度ビタミンC点滴療法は、がんの治療に新しい可能性を提供します。

ご挨拶
溝口 徹

溝口 徹(みぞぐち・とおる)
自分にとって必要な栄養素を知ること。そして、その栄養素を十分に摂取すること。正しく、十分な栄養素が、自分の心と身体を、より良い状態に改善させます。
精神疾患の診断を受け、多くの薬を用いて対症療法の治療をされている方が多すぎます。最適な代謝が、脳内の神経伝達物質の分泌を適正化します。その結果、薬が必要であった症状の多くが改善することを、分子栄養学的なアプローチでは多く経験します。
このブログでは、日々の診療で経験する多くの患者さんの経過や、その背景にある学術的な作用を、できるだけわかりやすく伝えてゆきます。本来の自分らしさ取り戻すために、少しでも役立てていただければ嬉しく思います。

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「がん治療」のブログは本ブログ「うつ病からがんの治療までオーソモレキュラー療法(栄養療法)の実際」に統合しました。2012年末までの投稿は「がん治療」ブログでご覧いただけます。

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オーソモレキュラーを体現する『勇者の集い』が開かれました!
12月16日 有楽町朝日ホールで「オーソモレキュラー.jpフォーラム」が開催されました。 会場は、養成講座を受講し、昨年度までに認定者となったONP(栄養カウンセラー)、 ONE(栄養アドバイザー)の皆さん、ご家族やご自身の健康に関心を持たれ講座を受講されたONSの皆さん、 そして今年度講座を受講されている皆さん、さらには栄養療法を実践しているドクターやクリニックスタッフの皆さんが一同に集まった盛大な祭典となりました。
北は北海道から南は沖縄、遠くはイタリアから来られた方もいましたね。 養成講座が始まって5年経ち、オーソモレキュラー栄養療法がインターナショナルの広がりを見せているんだなと実感しました。 自分は、午前の受講生のオリエンテーションと、午後のフォーラムに参加をしました。 いつもweb動画ではお会いしていますが、通学講義のあるONP受講生以外は、受講生の皆さんと顔を合わす機会がほとんどないので、自分にとっても受講生の皆さんに直接お目にかかれる貴重な機会でした。
フォーラムは「勇者」の集いというタイトルがついています。 ウィキペディアで調べたら「勇者」とは、【誰もが恐れる困難に立ち向かい異業を成し遂げた者、 または成し遂げようとしている者に対する敬意を表す呼称】だそうです。 オーソモレキュラー栄養療法を実践するONP、ONE、ONSの皆さんは勇者です。 そしてONP、ONE、ONSの皆さんがサポートする方々、クリニックでは患者さんも ご自分の症状に向き合おうと勇気を出して一歩を踏み出した勇者です。 そんな患者さんの勇気ある行動に敬意をもって寄り添い、マスコミなどで流されているいろんな情報に惑わされず、 情報を正しく評価し、まわりの人に伝えられるようになっていただきたいと思います。 そして、栄養を通して人生をより豊かなものにしていっていただければ幸いです。
| オーソモレキュラー療法(栄養療法) | 18:11 | - | - |