うつ病からがんの治療までオーソモレキュラー療法(栄養療法)の実際
うつ病、パニック障害、発達障害からがんの治療まで海外で広く実践されている「薬だけに頼らない」オーソモレキュラー療法を紹介します。投薬治療が中心のうつ病や統合失調症などに多くの実績があり発達障害にも応用されています。高濃度ビタミンC点滴療法は、がんの治療に新しい可能性を提供します。

ご挨拶
溝口 徹

溝口 徹(みぞぐち・とおる)
自分にとって必要な栄養素を知ること。そして、その栄養素を十分に摂取すること。正しく、十分な栄養素が、自分の心と身体を、より良い状態に改善させます。
精神疾患の診断を受け、多くの薬を用いて対症療法の治療をされている方が多すぎます。最適な代謝が、脳内の神経伝達物質の分泌を適正化します。その結果、薬が必要であった症状の多くが改善することを、分子栄養学的なアプローチでは多く経験します。
このブログでは、日々の診療で経験する多くの患者さんの経過や、その背景にある学術的な作用を、できるだけわかりやすく伝えてゆきます。本来の自分らしさ取り戻すために、少しでも役立てていただければ嬉しく思います。

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「がん治療」のブログは本ブログ「うつ病からがんの治療までオーソモレキュラー療法(栄養療法)の実際」に統合しました。2012年末までの投稿は「がん治療」ブログでご覧いただけます。

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日本レーザーリプロダクション学会(福岡)のランチョンセミナーに登壇しました。

317日(日)『第14 日本レーザーリプロダクション学会』が福岡で開催され、自分はランチョンセミナーでお話しさせて頂きました。

  

  

大会長はオーソモレキュラーを臨床に取り入れて下さっている古賀正敏ウィメンズクリニック院長の古賀先生。

  

  

今回の講演タイトルは『生殖医療従事者が知っておくべき栄養の基礎の知識〜妊娠のための栄養アプローチ〜』でした。

   

  

妊娠のためには抗酸化対策としてビタミンEとコエンザイムQ 10、マカなどの栄養素が重要と言うのは世間一般的に良く知られていることです。

    

ただそれだけでは

栄養アプローチ的には足りないのです。

詳しくは次のブログにて少し説明しようと思っています。

   

  

この学会では、寄生虫、細菌学、免疫で有名な藤田紘一郎先生にも初めてお目にかかることができました。


  

藤田先生は教育講演において『赤ちゃんはなぜ、何でもなめたがるのか〜人の腸内フローラは一歳半でほぼ決まる〜』と言うタイトルでご登壇されていました。


これまで藤田先生はご著書の中で自分の本や活動を紹介してくださっていたので、お礼を伝えたくて、いつかお目にかかりたいと思っていたのです。

  

写真右が藤田先生です。

今年4月には同じセミナーで講演も予定されているので今からそれも楽しみです。

   


  




   

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